平成26年7月26日
「打ち水散歩」(2回目/全2回)
ゲスト:高尾好子さん
担当:大西健太郎

桶とひしゃくを持って、三原屋さんまでやってきた。打ち水散歩の「散歩」とは、園からまちへ「打ち水しに行く」ことに由来しているんですね。

お店の敷石の上に、植え込みの青々とした葉や木に…

縁石の丸み、花壇に咲く色とりどりの花々、藤棚は戦火もくぐり抜け、うねるような木肌がぐんぐん伸びる…

そして、表通りは広々と、勢いよく「ぴしゃ!」
打ち水する対象によって、撒き方(フォーム、撒き様)が変わり、水をうけた木や石や草の表情もあっと変わる!


前回お休みした人たちは、お店の縁台をお借りして、桶とひしゃく作り。

全員で一休み。日差しの暑さと打ち水に駆け回った直後、お店の中は子どもも大人もおやつ片手に静まります。

後半は、お隣のお店「おもだかや」さんにもご協力いただき、打ち水の場所を拡大。打ち水は、この後もまだまだ続きました。