ほなみです。
暑いですね。
早くも溶けそうで来たる真夏が怖いこの頃です。
つい先日、今年初めて祭りの太鼓の音を聞きました。
地元の幼稚園の夕涼み会と、通りを練り歩く御輿から風に乗ってきた音です。
子供たちの声も聞こえてきました。
それを聞いて、あ、夏なのか、と初めて気づきました。
小学生のころなんか、1学期最後の帰りの会で「さよーならー!」を言い終わった瞬間にもう見えてる世界が全て夢に変わる、みたいな、
ラジオ体操もプールもセミの声も祭りも樹木のコントラストもベランダの簾も梅ジュースもノースリーブのワンピースもアイスノンも
ぜーんぶ夢みたいで毎日わくわくうひょうひょしてしょうがなかったんです
が
大人に近づくにつれ、いつのまにか忘れかけておりました。
(まだ18ですが)
あかんですね!
見える世界ってだんだん現実的にならざるを得ないと思うのですが、
それだけじゃなくて、
現実が大変なときこそ心がわくわくすることをどんどん創っていかないと、人間生きていけないんじゃないかと思います。
最近は特にそう思います。
当たり前のことですが、太鼓と子供たちの声がそんなことをふと思い出させてくれました。
同時に、そうか、あの子たちが迎えている夏はきっと昔の自分が生きてた夏と同じなのか!と思いました。
あんだけわくわくしてた夏を過ごすのは子供じゃなくても出来るかもしれません。
だって自分が存在しているのは既にそういう世界で、
あとは自分がそれに気づけるか、そう捉えられるかどうかですから。
来たる夏、わくわくです。
暑さだけには気をつけようと思います。
長くなりました。はりきったらしいです。
これからどうぞよろしくお願いいたします。