カカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカカ

8月15月は韓国での終戦記念日でした。関係ないですけど。

何しろ8月15日(本番)以前まではカカカフェというイベントに行ったことがありませんので、いったい何するところだろうか、全然分かりませんでした。

一応カカカフェの調べがてらの調査をすることになりましたが、本番行かずに説明だらけの調査なんてもってのほかと思って、やはり本番行くのが大事でしょう?15日が本番でしたので、行くことにしました。

カカカフェの名前自体は、最初はどもりをコンセプトにしたカフェでした。って。カフェのなかのラジオを聴きながら、夕方の田中邸を味わうなんて、初めに聴いたときには想像さえ出来ませんでした。だから本番行くのが大切というか、切実というか、そういう感想でしたよね。

一応下調べの感じで色々考えたときには、果たしてカフェ。というところと、どもりコンセプト中心のいろいろの実験的な(?)ラジオと、互いに雰囲気が溶け込めるかとうか、疑いとかがありましたよね。不安と言うか。

本番をいったところ、はじめの感想は、なんと言うか、「今日だけでは全然分からない=あ=!!」という感想?お客様も少なかったし、ラジオのほうも電波のせいかよく聞き取れが出来ませんでしたし。なによりも、悪い電波のなか、夜中に流れてくる大西さんの声が怖いという感情がすごかったです。大西さんよりもあのDvorakの交響曲から出たらしい詩じたいは、なんというだろう。微妙な感情。

初めにはお飲み物の種類の数のほうも心配でしたが、お客様の大体はお茶だけでも満足しているだけで、あまり問題はなさそうでした。子供とか幼い学生とかも来ないし、あまり甘口はありませんからね。(私を除く。)

でもなによりも、はたしてラジオの内容が田中邸にての夕べを悠々に過ごさせたのかどうかはよくわかりませんでした。ラジオの内容その自体は、「たしかに、おかってだな。」という思いをさせましたがw。

でも常連(?)のお客様たちはこれはこれなりでも満足しているようで関係ないかなーとは思いますけど、たしかに、何か足りないな。という感想はやはりですね。外国人であったためにあまり聞き取りが悪かったのは論外にしてもw()

一応、今日だけではなにか足りない!おいう感想が結論だった。としておきましょうか。あとで何回かまた行ってもっと判断していきましょう。

つめたいおみずはおひめさまのよろこび。

発見

先日、大地の芸術祭にいってきました。
町おこしとして新潟で開かれている芸術祭です。

そこで新たな発見がありました。

前から
過疎地でアートをやるっていうのは果たして歓迎されることなんだろうかという疑問があって、
なぜなら
私自身山登りが好きで自然が好きですが、
人間の手によって狂うことも汚されることもなく、
生命力のみが存在していて、その生命力のみに従って動いていく、
そういう自然が好きで、またそういうイメージをもっていたので、
そこにいきなり人間の造形物、人工物がでんと置かれたときに、地元の方たちはどう思うんだろうと考えてました。

でも実際見たら違いました。
というかそもそもああいう景色を今までちゃんと見てなかっただけかもしれません。

ツアーの途中で星峠の棚田を見に行ったのですが、
里山に点在するアート作品はその棚田とよく似ていました。

星峠の棚田は
地元の方々の地道で大きな努力の積み重ねによって維持されている広大な棚田ですが、
それを見たときに、
人間は自然の一部でしかないんだと気づかされました。
棚田は自然と共存し、自然の中で生きる人間の営みでした。

作品を見たときに
自然を破壊するような傲慢さは全くなくて、
まわりの風景や空気に対して謙虚で
かといって腰が引けてるわけでもなく、
ただそこに存在し、自然と共存しているように見えました。
何でなんだろうなと思ったら、
そこにあった作品が、純粋に
自然の一部として生きる人間の営みとして見えたからです。

人間の力が及ばない自然の風景ではなく
人間が自然の一部として共存する風景を初めてちゃんと見て、
そこでアートも
自然の一部として生きる人間の営みなんだということに気づかされました。

作品自体はあんまり理解できませんでしたが(反省)、
それに気づいただけでも大きな収穫でした。

今度はもっとじっくり見にまた芸術祭へ行きたいです。
そして久々に山々に囲まれたことにより、
山小屋バイトをしたい・・・
とますます思ったのでした。

ぐるぐるミックス

主旨

・技術の習得が目的ではなく、こどもの表現意欲を尊重して創作する場。

・知らない人との出会い、使ったことのない素材・手法との出会いから、こども自身がなにかを発見・発明して新しい表現につなげられるように手助けする。

 

何をもって成功とするか

・無事故、無怪我。

・一年間通ってもらう。

・次も来たくなる。

・自分が作った物に自信をもつ。

→こどもにもその日どうだったか評価してもらう(テーブルごとにスタッフが話を聞く/スタンプやシールで良い悪いを評価、、、)

 

何をもって成功とするかをまとめることで、スタッフが何をしたら良いのかも見えてくる。

 

大きな樹

大きな音は大きな空間をつくる

大きな樹は風と戯れるのに夢中で、
こっちなんか気にしちゃいないから
泣いてしまいそうになる

雨宿りさせてくれてありがとう

そう言いたいけどそんなこと言ってほしいわけじゃないよね

笑顔で、またねって、心の中で挨拶する

そんな時間を
大友さんがつくる音の森は思い出させてくれた