おむちゅびの裏側

会場だったビルから飛び出して、いいもん見たー!と思った。

単に最近悶々としてたからかもしんない。
久々に頭の中を換気して、新鮮な空気を取り入れた気がした。

でも、世に一般下らないと思われること、あそこまでまじめにやられると、
逆に彼らから何か反発のエネルギーを感じざるをえない。

別に不快だったわけじゃない。
むしろ快いもの見て、でも一方で、バカにされてる気がした。

いい大人がって言われたら全部ぶっ壊れることをやってるから。
あそこまで本気でおむちゅびとか言えますか。
パンパン言いながら戦えますか。

あそこまで汗水たらして本気でやってる彼らのエネルギーの根源が知りたい。

痛快だったのは、くだらなかったから。
でも、安易に陥る思い込みを裏切るあたり絶対なんか持ってると思う。
大抵の大人は白と黒の絵の具きっぱり分けようとするけど、彼らはたぶんその2つ混ぜて、でも混ぜきらずマーブルにしといて灰色だとかも言わせないんだろう。

たぶん、何色とか決めたがる、そのためによく見てうーんて考えて、○色だって世の中既存の1つの型にはめようとするその過程、全部全力でバカにされてる気がした。 てかそんなんどうでもいいのかな。

あの人たち面白い。
ミュージカル見て以来初めて、音楽とか迫力がどうのこうのなんですとか思わなかったな。

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