osmotic pressure

スカンクさんの話、皮膚の内と外の濃度のことで思い出したことがある。

浸透圧。高校の生物の授業で、海水魚と淡水魚の話を聞いた。浸透圧が違うと水が体内と体外を移動するみたいなことだった気がするが、ほぼ忘れてしまった。

ただノートに魚の絵を描いていた記憶がすごく残っている。

 

 

アーティストと会ってみて、そんな空気ないのに空気を読んでしまう、ということがよくわかった。

私の場合、アーティストでなくても、あまり親しくない友達や、先輩、レッスンで同じグループの人などと話すのも苦手で、もどかしい。

でもきっと、挽回する機会はいくらでもある。

まちがえた

ほなみです。

先ほどのタイトル、
嘘です。

失敗を受け入れ
日々精進してまいりたいと思います。

因みにほんとのタイトルは・・・

永遠の謎です。
解き明かしてくださったら嬉しいです。

【category honami】

慣れない環境で悶々と過ごし
辛かった前期を終えて
ちょっとずつ元気が出てきたので、
ちょっとポジティブな話をしようと思います。

先日、8月末に出演するあるよさこい祭りの練習に初めて参加してきました。

初めてなのは自分含め数人だけ、
そして他の人が3か月かけたものを
一度で全て教わるという怒涛の練習で気づいたこと。

ただでさえ振りを覚えられないので、
ちょっとずつ記憶したはずの振りが
通しになると出てこない。

入れてる引き出しはあるはずなんですが、前でリードしている人の振りを見てからじゃないと開けない。

もっとひどいと、見ても
そんなのやったっけ?みたいな、
そもそも記憶がない。

そんなことをしてると
焦りもするけど自分に腹がたってくる。
いくら必死だとしても、
ひとつ入れるとひとつ抜けるという自分は一体何なんだ、という苛立ち。

そんな感じで必死でついていった練習の最後に、
2回通す機会がありました。

1回目は経験者ばっかりの中で、リードする人ありでの通し。
なんとか振りを追ってっても、必ずワンテンポ遅れるので非常に悪目立ちする。
そこで気にするのは周りとの差であって、やばい、覚えなきゃ、と思う原動力はほぼほぼプレッシャーから来るものでした。

2回目は、まだ振りが完璧でない人が多く、さらにリードする人もいないというグループ。
当然振りを思い出せるはずなし。
周りを見ようにも誰が正しいんだかわからない。

そして
頭も身体もぐちゃぐちゃの中で、自分の中の何かがぷつん、と切れたらしい。

俗に言う、開き直り。

あーもうどんなでもいいから踊ってしまえ!となった。

そして自分の手足がどこに行ってんのかもわからないまま暴れ倒し、
やべー!あはは
と笑い飛ばした直後に、

あ、あたし出来るな
と思いました 笑
 

人様に恥をさらして自信がわくという矛盾。

なんでだ?

あたし出来るな、は
絶対やってやる、と同じでした。
笑いながらメラメラ闘志とやる気と自信がわいてきた。

悔しさはあったと思いますが、
一線越えて恥かいて、
ダメダメな自分を受け入れられたらしい。
そしてプレッシャーじゃなくて素直に、
自分も踊れるようになってやる、
そう思えたらしいのでした。

すごく苦手だけど、
受け入れるのって大事、
開き直って恥かくの大事だ、
と思いました。
あとは、自分は絶対できる、という自信をもてる経験があったこともあり。
そういうのは忘れずにいたいし、そういう経験を増やしていかねばと思っています。

絶対やってやる、と
絶対できる、は紙一重。
とりあえず8月末のステージで笑顔で舞えているのは疑いようのない事実なので、
これから練習、頑張ろうと思います。

みなさんもぜひ、原宿表参道元気祭りスーパーよさこいで元気になりましょう。

以上、ほなみでした。