スカンクさんの話、皮膚の内と外の濃度のことで思い出したことがある。
浸透圧。高校の生物の授業で、海水魚と淡水魚の話を聞いた。浸透圧が違うと水が体内と体外を移動するみたいなことだった気がするが、ほぼ忘れてしまった。
ただノートに魚の絵を描いていた記憶がすごく残っている。
アーティストと会ってみて、そんな空気ないのに空気を読んでしまう、ということがよくわかった。
私の場合、アーティストでなくても、あまり親しくない友達や、先輩、レッスンで同じグループの人などと話すのも苦手で、もどかしい。
でもきっと、挽回する機会はいくらでもある。